■使用システム
■概要
出荷をしたデータについて、入荷側へ確認依頼を行うことができます。
■入荷確認依頼(確定アシスト)を行う
入荷側で出荷済みの伝票が確認できない(入荷登録の手続きがされない)状態が続く場合、出荷側より入荷側に対し、出荷日の3日後から13日後までの間に入荷確認依頼を行うことができます。
(出荷日の3日後から6日後までは確認依頼予約の状態となり、7日後より入荷側に通知が届きます。)
- ナビゲーションメニューより[検索]>[出荷検索]の順にクリックします。
- 検索条件を入力し、確認依頼をしたい伝票を検索します。
その際、ステータスは「確認依頼可」を選択してください。 - 該当伝票にチェックを入れます。(複数行の選択が可能です。)
- [入荷確認依頼]をクリックします。
- 確認画面が表示されるので、[登録]をクリックします。
- 完了画面が表示されるので、[OK]をクリックします。
<注意>
出荷側が入荷確認依頼を行わず、また入荷側も入荷処理を行わない伝票は、出荷がなかったものとみなされ、出荷日の14日後に当該データは自動削除されます。
レンタルアイテム、自社容器アイテムが混在している伝票の場合は、伝票ごと(レンタル容器アイテムも自社容器アイテムも)自動削除されます。
「確認依頼可」の出荷データについては、必ず入荷確認依頼を行ってください。
※詳細については、「確定アシスト機能と対応方法について教えてください 」をご参照ください。
■説明動画
■入荷確認依頼の取り消し
入荷確認依頼後、入荷側が未登録(ステータス「確認依頼中」)の出荷伝票は、入荷確認依頼の解除(取り消し)が可能です。
- ナビゲーションメニューより[検索]>[出荷検索]の順にクリックします。
- 検索条件を入力し、確認依頼を取り消したい伝票を検索します。
その際、ステータスは「確認依頼中」を選択してください。 - 明細行にチェックを入れます。
- [入荷確認依頼取消]をクリックします。
- 確認画面が表示されるので、[取り消す]をクリックします。
- 入荷確認依頼を取り消した伝票を削除するか、残すかを確認する画面が表示されます。いずれかを選択してください。
・[削除する]:対象データは手動削除として処理されます。
・[削除しない]:対象データはステータスが「確認依頼可」となり残ります。
ただし、出荷日から14日以上経過している場合は、対象データが自動削除されますので、ご注意ください。 - 完了画面が表示されるので、[OK]をクリックします。
なお、ステータスが確認依頼中の出荷伝票は内容を変更できませんが、入荷確認依頼を解除すれば変更可能です。
ただし、当該データが確認依頼可能な期間が終了している場合、解除と同時に出荷伝票が削除となりますので、ご注意ください。