■使用システム
■概要
「X-Rental共通RTI伝票」や数量なし伝票などの伝票を印刷することが可能です。
また、出荷拠点において「X-Rental共通RTI伝票」やレシートが印刷できない場合は、入荷時受け払い用に2次元コードの発行し利用することも可能です。
また、出荷拠点において「X-Rental共通RTI伝票」やレシートが印刷できない場合は、入荷時受け払い用に2次元コードの発行し利用することも可能です。
■伝票を印刷する
<出荷登録時に印刷する場合>(「後で印刷」にチェックがない場合)
出荷登録後、出荷登録画面の[印刷]をクリックし伝票を印刷します。あらかじめ選択された発行形式で印刷されます。
詳細は「出荷情報を登録する」をご参照ください。
なお、数量なし伝票の数量を登録する際や、すでに入荷登録済みの入出荷伝票は印刷することができません。
<出荷登録時「後で印刷」をチェックした場合>
次項「伝票を再発行する」と同様の手法で印刷します。
■伝票を再発行する
- ナビゲーションメニューより[出荷]>[伝票再発行]の順にクリックするか、
もしくは[出荷]>[出荷検索]の順にクリックし、希望する伝票を検索します。
※数量なし伝票のみ作業する場合は、[出荷]の[数量なし伝票再発行]をクリックしてください。 - 検索結果の明細行にチェックを入れ、[伝票再発行]をクリックします。
あらかじめ選択された発行形式で印刷されます。
■入荷時受け払い用2次元コードを表示する
印刷機器がなく「X-Rental共通RTI伝票」またはレシートが印刷できない場合、または、お手持ちのスマートフォンなどモバイル機器を活用し伝票印刷を省略したい場合は、2次元コードをご利用ください。
ドライバーが入荷拠点(出荷先企業)にパレットを持ち込む際、モバイル等で本画面の2次元コードを提示することで、入荷時の受け払いを行うことができます。
- ナビゲーションメニューより[出荷]>[出荷検索]をクリックし、希望する伝票を検索します。
検索結果の明細行[詳細]から「出荷登録」画面を開き、[QR表示]をクリックし、「2次元コード発行」画面を表示してください。
■印刷に失敗した場合や、もう一度印刷したい場合
「後で印刷」にチェックを入れずに「登録」ボタンから直接印刷した場合でも、印刷ミスや紙詰まりに備えて、直前のデータを再印刷できる機能が備わっています。
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「後で印刷」チェックボックスにチェックを入れずに「登録」ボタンを押します。
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印刷画面(プレビュー)が表示されます。
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(ここで通常の印刷操作を行います)
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印刷が完了した後、または印刷ミスが起きた後、この印刷画面を閉じます。
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出荷登録画面には「印刷待機 1件」という表示が残ります。
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この「印刷待機」をクリックすることで、直前に印刷した内容を再度呼び出し、もう一度印刷することが可能です。