■使用システム
■概要
■数量なし伝票の活用
出荷担当者への作業指示として、数量のみが空欄の数量なし伝票をご活用いただけます。(通常の「X-Rental共通RTI伝票」と同じレイアウトです。)
数量なし伝票は、お客様が利用契約を行うことで使用可能となります。
【伝票有効期限】出荷側が数量登録が可能な期間で、伝票発行時の出荷日の6日後までです。
- ナビゲーションメニューより[出荷]>[数量なし伝票登録]の順にクリックしてください。
- 各項目に必要事項を入力し、[登録]をクリックしてください。
必須登録項目は出荷日/出荷先/出荷アイテムです。 - 発行した伝票を出荷担当者へ渡し、出荷担当者は記載内容に沿って出荷作業を行ってください。出荷時にアイテム数量を計測し、必ず手書きで伝票の3カ所(受取会社用・運送会社控・発送会社控)に記入をしてください。
- 手書きで記入したアイテム数量は、出荷作業後速やかにX-DDに数量登録してください。出荷側は、入荷登録されるまでに数量登録を行います。
※数量登録をせず伝票出荷日から30日間経過した伝票データは自動的に削除されます。
※入力遅延や入力漏れが続いた場合、一時的に数量なし伝票の発行が制限される場合がありますので、ご注意ください。
・入力遅延…出荷側の数量登録前に入荷登録され、かつ入荷日の13時以降に出荷側の数量登録をした場合(ただし、入荷日が土曜日など休業日の場合は、翌営業日の13時以降)
・入力漏れ…出荷/入荷の数量登録をしていない場合、もしくは伝票有効期限後に出荷/入荷の数量登録をした場合
<パソコンから数量登録する場合>
TOP画面の数量なし伝票運用実績エリアに表示されている[数量登録はこちら]をクリックすると「出荷検索一覧/一括登録」画面が開きます。数量登録が必要な伝票が表示されます。
対象伝票の[詳細]をクリックし、出荷数を入力後、[登録]をクリックしてください。
<スマートフォンから数量登録する場合>
手持ちのスマートフォンから数量登録サイトにアクセスすることで、数量登録を行うことができます。
※初回または前回利用から1ヶ月以上経過の場合は、利用規約への同意と利用者登録が必要となります。
<数量なし伝票の利用制限について>
週次の利用制限アラートが3週連続で発生すると、数量なし伝票機能の利用が制限されます。
1回目…①注意
2週連続…②危険
3週連続…③制限
利用制限アラートはX-DDのトップ画面でご確認いただけます。
■CSV取込の活用
CSVファイルを用いて、「出荷伝票」または「出荷準備票」の一括登録/更新/削除を行うことが可能です。
<CSVサンプルを出力する場合>
- ナビゲーションメニューより[出荷]>[CSVアップロード]の順にクリックしてください。
- 各項目に必要事項を入力し、[サンプルダウンロード]をクリックしてください。
- ダウンロードしたExcelを用いて、取り込みデータを作成してください。
<CSVデータを取り込む場合>
- ナビゲーションメニューより[出荷]>[出荷関連CSVアップロード]の順にをクリックしてください。
- 各項目に必要事項を入力し、CSVファイルを選択した上で[実行]をクリックしてください。
- アップロードするCSVファイルには、ヘッダー行は不要です。
- サンプルデータを基にCSVデータを生成する場合、サンプルデータには説明の為ヘッダー行が含まれておりますので、加工時にヘッダー行を必ず削除してください。またCSVデータを保存する際は、CSV UTF-8(コンマ区切り)を指定してください。
- CSVデータの読み込みが完了すると、ファイル内容が一覧で表示されます。
ファイル内容にエラーがあった場合は、行番号・エラー項目・エラー内容列の背景色は赤で表示し、一覧の先頭に表示します。
[エラーCSVダウンロード]をクリックし、CSV読込結果のエラー行をCSVファイルとして出力することが可能です。
- [登録]をクリックすると読み込んだCSVの内容を登録し、発行帳票形式で選択された帳票を印刷します。(※エラー行は除いて登録します。)
なお、発行帳票形式は、取込対象が「出荷伝票」の場合は、「X-Rental共通RTI伝票」または取込対象が「出荷準備票」の場合は、RTI出荷準備票(単票)、RTI出荷準備票(一覧)を選択することが可能です。(未選択の場合は、印刷は行いません。)
■CSV取込の活用(epal様式)
epal様式のCSVファイルを用いて「出荷伝票(旧形式) 」「出荷準備票(旧形式) 」「数量なし伝票(旧形式) 」「数量なし伝票(旧専用形式)」の一括登録/更新/削除を行うことが出来ます。
<CSVサンプルを出力する場合>
- ナビゲーションメニューより[出荷」>[CSVアップロード(epal様式)]の順にクリックしてください。
- 各項目に必要事項を入力、取込対象を選択し、[サンプルダウンロード]をクリックしてください。
<CSVデータを取り込む場合>
- ナビゲーションメニューより[出荷]>[CSVアップロード(epal様式)]の順に選択してください。
- 各項目に必要事項を入力し、CSVファイルを選択した上で[実行]をクリックしてください。
※アップロードするCSVファイルには、ヘッダー行は不要です。サンプルデータを基にCSVデータを生成する場合、サンプルデータには説明の為ヘッダー行が含まれておりますので、加工時にヘッダー行を必ず削除してください。またCSVデータを保存する際は、CSV UTF-8(コンマ区切り)を指定してください。
- CSVデータの読み込みが完了すると、ファイル内容が一覧で表示されます。
ファイル内容にエラーがあった場合は、行番号・エラー項目・エラー内容列の背景色は赤で表示し、一覧の先頭に表示します。
[エラーCSVダウンロード]のクリックでCSV読込結果のエラー行をCSVファイルとして出力が可能です。
- [登録]をクリックすると読み込んだCSVの内容を登録し、発行帳票形式で選択された帳票を印刷します。(※エラー行は除いて登録します。)
- 発行帳票形式については、取込対象が「出荷伝票」の場合は、X-Rental 共通RTI伝票、また取込対象が「出荷準備票」の場合は、RTI出荷準備票(単票)、RTI出荷準備票(一覧)を選択することが可能です。
- 未選択の場合は、印刷は行いません。
■相手先2次元コードの活用
よく出荷する相手先の情報を2次元コードにし印刷することで、出荷時の入力作業を簡素化することができます。
- ナビゲーションメニューの[出荷]>[相手先拠点2次元コード発行]の順にクリックしてください。
- 出力したい検索条件を指定し、[検索]をクリックしてください。
- 検索結果が一覧で下に表示されるので、印刷したい相手先にチェックを入れて[設定]をクリックしてください。
※なお、検索結果が1,000件を超える場合はメッセージが表示され、先頭1,000件のみを画面に表示します。
- 印刷レイアウト指定エリアの条件を設定し、[2次元コード印刷]をクリックしてください。
PDFファイルをダウンロードすることができます。
<完成イメージ>(1ページあたりの相手先数:8の場合)
■出荷準備票の活用
出荷担当者への作業指示書として、事前に発行しておく伝票のことを出荷準備票といいます。パレット出荷伝票とは異なり、出荷にはご利用いただけません。出荷元拠点内での出荷作業にご利用ください。
- ナビゲーションメニューより[出荷]>[出荷準備票作成]の順にクリックしてください。
- 各項目に必要事項を入力してください。
- 入力が完了したら、[登録]をクリックしてください。
- 登録内容を印刷し、出荷担当者に渡してください。出荷担当者は、出荷準備票に記載された内容を基に、出荷準備を行います。
- 出荷作業後、出荷準備票に記載された2次元コードを読み込むと簡単に「X-Rental共通RTI伝票」を発行することができます。
※出荷準備票は現場の作業指示書なので、そのまま運送会社のドライバーに引き渡すことはできません。
運送会社のドライバーには、出荷作業後に出力した「X-Rental共通RTI伝票」を必ず受け渡してください。