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本リリースノートには、このバージョンで実施した主な変更点を記述しています。
NEW:このバージョンで新しく実装した機能
UI変更 :画面が追加/変更した機能、または画面上の動作が変わった機能
不具合修正:不具合箇所の修正
エラーメッセージのポップアップ表示追加 UI変更(10/26実施)
一部画面において、エラーメッセージのポップアップ表示を追加しました。(共通-01)
▶変更内容詳細
下記画面において、エラーが発生した場合に、画面上部のエラーメッセージ表示に加え、ポップアップでも表示されるようにしました。
<対象画面>
- 入荷検索
- 出荷準備票検索
- 出荷検索
※なお、X-Order(注文登録、月間注文登録)にも適用しました。
▶変更のねらい
・利便性の向上
入荷登録済み伝票の再発行機能追加 NEW(10/26実施)
入荷登録済み伝票の再発行機能を追加しました。(XDD-59)
▶変更内容詳細
<再発行方法>
- 「出荷検索」画面で対象行をチェックし、「伝票再発行」ボタンクリック
- 「出荷登録/変更」画面で「印刷」ボタンクリック
再発行した伝票には「入荷登録済・再利用不可」と印字されます。
▶変更のねらい
・利便性の向上
長期休暇時の数量なし伝票数量登録期限の延長に伴う対応 NEW
(10/26実施)
長期休暇時における数量なし伝票の数量登録期限延長に伴い、下記改修を実施しました。(XDD-60)
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期限延長措置を自動化
※期限延長対象にお盆(8/12~8/16)を追加 - 期限延長後の伝票有効期限を正確に表示
▶数量登録について
【数量登録期限】
出荷側は、入荷登録されるまでに、数量登録が必要です。
数量登録期限(入荷側の数量登録日時)を過ぎて数量登録した場合、入力遅延として判定されます。
暫定措置として、入荷側の数量登録日時が下記に該当する場合は、数量登録期限が緩和されます。
・入荷側数量登録時刻が13:00以前の場合は、13:00とみなします。
・入荷側数量登録日が休日※の場合は、翌営業日の13:00とみなします。
【伝票有効期限:出荷側が数量登録可能な期限】
出荷日の6日後までが出荷側が数量登録可能な期間です。(数量なし伝票の右上に表示)
ただし、休日※が5日以上続き、かつ以下の場合は伝票有効期限を休日最終日の翌々営業日まで延長します。
・出荷日の6日後が休日期間中の場合
・出荷日の6日後が休日最終日の翌営業日の場合
伝票有効期限を過ぎると数量登録や削除ができなくなり、30日後に自動で削除されます。
伝票有効期限内に数量登録しなかった場合でも、入荷側は出荷日の30日後まで登録可能です。
入荷登録された場合はその週が警告判定されます。
※休日:行政機関の休日(土曜日、日曜日、祝日および12/29~1/3)とお盆期間(8/12~8/16)