■使用システム
■概要
入荷処理がされないまま確認依頼を行わずに自動削除されたデータを検索し、移動データ復活の申請を行います。
■申請可能な移動データ
申請可能な移動データは出荷日が60日前までの「自動削除」された移動データです。
※60日に操作日は含みません
例)2024年10月30日に操作した場合、2024年08月31日以降の出荷日が対象
【ご注意】
復活するデータは「自動削除された時点の情報」そのままとなります。
日付や枚数など、移動データの内容を変更して申請することはできません。
対応期限は申請日から 28 日後までです。
期限内に対応されなかった場合は「協議期限切れ」となり、同一の X 伝票番号での再申請はできません。
■使用方法
- X-DDのナビゲーションメニューより[特例申請]>[データ復活]をクリックします。
- 検索条件を入力し、[検索]をクリックします。
※申請可能な移動データのみ検索ができます。
伝票番号で検索する
「伝票番号で探す」を選択します。
X伝票番号またはお客様伝票番号で申請する伝票を入力し、[検索]をクリックします。
伝票番号以外の条件で検索する
「それ以外の条件で探す」を選択します。
検索条件を入力し、[検索]をクリックします。
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対象の移動データの[復活申請]をクリックし、自動削除済データ復活画面へ遷移します。
- 復活したい伝票を確認、申請理由をプルダウンから選択します。
必要に応じて補足事項などを入力できます。申請理由に「その他」を選択した場合は、必ず記載が必要です。
- 申請内容の根拠となる資料を添付して申請します。出荷場所と入荷場所が異なる法人の場合は添付が必須です。
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内容を入力し申請を登録する場合は、[保存・申請内容確認]をクリックします。
実行確認のメッセージが表示されたら[実行]をクリックします。
申請・協議画面へ遷移します。
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申請内容を再度確認し、[申請]をクリックします。
実行確認のメッセージが表示されたら[実行]をクリックします。