■使用システム
履歴番号は伝票情報が更新されるたびにカウントアップして付番されます。
伝票を修正した場合、入力履歴一覧には修正前・後のデータが表示されます。その際に表示される番号は履歴番号:1・3のようになります。
これは履歴番号:1の伝票を修正すると、内部的に履歴番号:2で取消データ、履歴番号:3で修正後データを作成し、また内部的な取消データは画面に表示しない制御を行っているため、履歴番号:2が欠番のように見えますが問題はありません。
※伝票自体を削除した場合は、履歴番号:2のように偶数の番号が表示されます。