■使用システム
■概要
■入荷登録をする
「X-Rental共通RTI伝票」や2次元コードレシート記載の2次元コードを読み取り、「入荷登録」画面を表示して入荷登録をすることができます。
- ナビゲーションメニューより[入荷予定一覧登録]画面または「入荷登録」画面の[読取]をクリックし、2次元コード読み取り画面を開きます。
- 利用可能なカメラ機器(スマートフォンやノートパソコンのカメラなど)に接続し、カメラ機能を立ち上げます。
- 画面のカメラ映像を見ながら、カメラ機器で2次元コードを読み取り、「入荷登録」画面に遷移します。
- 枚数や日付などを確認します。
実際の入荷の内容と異なる場合は、適宜修正します。 - 内容に問題がなければ、[登録]をクリックし、登録を完了します。
※上記以外の手順については、説明動画をご参照ください。
■複数の入荷伝票を一括登録する
1.TOP画面の「出荷データ確定状況」に赤い丸(選択拠点入荷処理/未処理)をクリックし、「入荷検索」画面を開きます。
2.対象データの入荷枚数を確認し、実際の入荷枚数と相違なければ、チェックボックスにチェックを入れます。
相違がある場合は、正しい入荷枚数を上書きし、チェックボックスにチェックを入れます。
3.[登録]をクリックします。
4.確認画面が表示されますので、[はい]をクリックします。
チェックを入れた対象データに対し、上書きを行っていなければ、出荷側が登録した値を元に入荷登録処理が行われます。
■複数の入荷伝票を連続登録する
以下3種類の方法にて該当伝票の連続選択が可能です。
・直接入力:X伝票番号を直接入力し、[選択]ボタンをクリック
・2次元コードリーダ:X伝票番号欄にカーソルを合わせて、2次元コードリーダにて2次元コードを読み取り
・カメラ起動:[読取]ボタンをクリックし、カメラを起動して2次元コードを読み取り
選択された該当伝票行の背景色は、グリーンに変わります。
複数の伝票を選択、内容確認後、まとめて登録作業を行うことができます。
■入荷登録が可能な期間について
レンタルアイテムの登録可能な入荷日は、出荷日から実際の入荷作業日までです。ただし、出荷日から13日間入荷登録を行わなかった場合は、出荷日から14日目以降、画面上で当該データの入荷登録を行うことはできません。
出荷日から13日間に出荷側が確認依頼を行っていると当該データは自動確定となり、出荷側が確認依頼を行っていなければ、当該データは自動削除となりますので、ご注意ください。
※出荷側の確認依頼については、「確定アシストの機能と対応方法について教えてください」をご参照ください。
自社容器アイテムの登録可能な入荷日は、出荷日から実際の入荷作業日までとなり、レンタルアイテムの様な自動確定、自動削除の処理は発生しません。ただし、1つの伝票にレンタルアイテムと自社容器アイテムが混在する場合は、上記レンタルアイテムの入荷登録ルールが適用となります。
また、レンタルアイテム、自社容器アイテム共に入荷作業を行った日が出荷日より前の日だった場合、実際に入荷された日付で出荷日が更新されます。